夢に現れるトラウマ

2017/01/31
中学校を卒業してからも、
小中学校の同級生が出てくる夢を何度も見ました。

大人になって喋れるようになっても、
夢の中では中学生で、喋れないままでした。

他のクラスメート達がワイワイガヤガヤしている中で、私はひとりぼっち。
話せないことを責められる夢を見たこともあります。
「本当はみんなと話したいんだよ!」と心の中で叫んだり、
実際に声に出そうとするのですが、
たとえ夢の中でも一切声にはならないのです。

そんな苦しい夢ばかりを見てみました。
同級生と再会して食事をしたちょうど一週間後。
いつもとは違う夢を見ました。

私は大人の姿になっていました。
同級生は、再会した同級生は大人の姿、
大人の姿を知らない子は中学生の姿で現れました。

そして、話しかけられるのです。


「もう大丈夫なの?」

「うん、もう大丈夫だよ」

「よかったぁ。今度みんなで遊びに行こうよ」


人の心や脳ってスゴイ。
夢ってスゴイ。
こんなにも、トラウマやトラウマからの解放を再現してくれる。
人生何があるか分からないですね。
10年前は、まさかこんなことになるとは思ってもみませんでした。

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comment (0) @ 緘黙のその後
1月に読んだ本 | 緘黙時代の同級生と会う

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