緘黙克服までの道のり8~体育は地獄の時間~

2016/12/02
高校1年生のスクーリング、3日目。
体育の授業でした。

バドミントンかバスケットボールを各自選んでやることになりました。
私はバスケなんてルールも分からないし、
緘動が発動して動けなくなるのは目に見えているので、
バドミントンを選びました。

しかしこれにも問題があったのですよ…。
スクーリングで友達作りに失敗した私は、
一緒にバドミントンする人がいませんでした!(泣)

どうしたかって?

すごく寂しい行動をしました。
一人で天井に向かって打ち、
落ちてきたらまた天井に向かって打つ。
ひとりバドミントンを繰り返していたのです。

思い出しただけで悲しくなるし、恥ずかしくなりますよ。

ちょっとすると、
同じ班のギャルグループが声をかけてくれました。
あちらもバドミントンを選んでいて、
「一緒にやろうよ」と誘ってくれたのです。

あまりにも惨めな姿だったので、お互い気まずかったのですが;
1時間もひとりバドミントンは流石にもたなかったので、すごく救われました。

でも、休憩中は孤独感でいっぱいになりました。
自分を変えたくてこんなに遠くまで来たのに、結局はひとりぼっち。
なにやっているんだろうな…と情けなくなりました。
家に帰りたくて涙が目に溜まっていたけど、
こんなに優しくしてもらっているのに泣いて迷惑をかけたらダメだ、
と思って決して泣きませんでした。

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