10月に読んだ本

2016/11/05
早くもインフルエンザにかかりました。
最近は手洗いうがいもしてたし、
食べるものにも気を付けて対策していただけに、
これは落ち込みます…。

読書メーターのまとめ、10月分です。

2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1335ページ
ナイス数:55ナイス

「原因」と「結果」の法則「原因」と「結果」の法則感想
再読。自分を取り巻く環境は自分が作っている。自己研磨を続けるから豊かになれる。体に良いもの・悪いものを選択して食べるから健康でいられる。思いは現実になる。悪い思いは悪い結果をもたらし、良い思いは良い結果に繋がる。人間だから色々葛藤はあるけど、その中で本当の望みを叶えるものを選択していくことが大切だと感じた。
読了日:10月26日 著者:ジェームズアレン
メンタリストDaiGoの心を強くする300の言葉メンタリストDaiGoの心を強くする300の言葉感想
特典の猫の栞ほしさで買ってしまった。現代社会を生きるには、スピードと他人の目を気にしないこと。どちらも自分には欠けてるものだから、毎日少し目を通して意識を変えていきたい。
読了日:10月21日 著者:メンタリストDaiGo
多重人格者の真実 (講談社ソフィア・ブックス)多重人格者の真実 (講談社ソフィア・ブックス)感想
多重人格者の受けた虐待が酷過ぎる。トラウマは意識の奥に沈めてしまう方が後々辛いことになるので、向き合うことが大切。クライアントさんが描いた絵で、「にんげんだけはこわれても もとにもどることができます」というメッセージが心に響いた。辛くなったらこのページを読み返したい。
読了日:10月21日 著者:服部雄一
「色彩セラピー」入門―心を元気にする色のはなし (PHP文庫)「色彩セラピー」入門―心を元気にする色のはなし (PHP文庫)感想
気になる色によって心理状態を読み解く。最近は緑と紫が気になっていたけど、どちらも癒しや回復を促す色だった。それぞれ青と黄、赤と青の混合色でもある。自分の状態を理解することで気付きが生まれ、新たな一歩に踏み出せる”セラピー”だと感じた。
読了日:10月21日 著者:末永蒼生
カイン―自分の「弱さ」に悩むきみへ (新潮文庫)カイン―自分の「弱さ」に悩むきみへ (新潮文庫)感想
『あとがきに代えて』で泣いてしまった。「弱いときがあったことを誇りにしてる」…自分の親にこう言ってもらえたなら、どれだけ救われただろう。ずっと中島さんに父性を感じていたけれど、それはこんな父親がほしかったという私の願望だったのかもしれない。自分を隠して社会に馴染もうとし、苦しんでいる人にぜひ読んでもらいたい。
読了日:10月14日 著者:中島義道
思考・論理・分析―「正しく考え、正しく分かること」の理論と実践思考・論理・分析―「正しく考え、正しく分かること」の理論と実践感想
パッと見、重厚で読みにくそうだと思った。実際に読んでみるとすごく濃厚なのに、シンプルで明瞭な文体で読みやすい。「分かるということは分けること」。正しく分かるための正しい分け方を解説してくれている。考え、選択することの原点に立った本だと思う。
読了日:10月14日 著者:波頭亮

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