5月に読んだ本まとめ

2016/06/04
読書メーター、5月に読んだ本のまとめです。
4月より読めなかった。悔しい><

2016年5月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1557ページ
ナイス数:31ナイス

どうせ死んでしまうのに、なぜいま死んではいけないのか? (角川文庫)どうせ死んでしまうのに、なぜいま死んではいけないのか? (角川文庫)感想
「なぜ今死んではいけないのか?」という問いよりも、中島さん本人に興味が惹きつけられた本。これぞ哲学者!という感じ。息子さんに対する思いが印象に残った。「何も求めていない。ただ、苦しんでいるような時は助けてやろう。」という姿勢に、親の本質を見たような気になった。
読了日:5月29日 著者:中島義道
日本のファッション 明治・大正・昭和・平成日本のファッション 明治・大正・昭和・平成感想
イラスト中心で面白かった。昔のファッションでも「これ素敵だなぁ!」と思うものを見つけられた。解説では、ファッションと社会情勢の結びつきが思っていた以上に深くて勉強になった。
読了日:5月29日 著者:城一夫
愛の話 幸福の話愛の話 幸福の話感想
おしゃれや、生活環境にも美意識を持つという所が参考になった。恋愛に関しては、上辺に惑わされない感じに安心した。適当な人で妥協すれば相手はいるのかもしれないけど、それはなんだか怖かったり…。でも、このままでは世間から浮いてしまっているように思い、心細かった。中身の広さ・深さを大事にせよ、という美輪さんのメッセージに勇気づけられた。流されずに自分を磨いていきたい。
読了日:5月28日 著者:美輪明宏
改訂版 アサーション・トレーニング ―さわやかな〈自己表現〉のために改訂版 アサーション・トレーニング ―さわやかな〈自己表現〉のために感想
再読。アサーションは誰もが持つ人権である。自分の権利としても、相手の権利としても認めること。「失敗をしても良い。その失敗に対して責任を負う権利がある」という考え方が、すごく気が楽になった。上手くいかないことへの恐れが少し軽くなったし、他人の間違いを気に留めることも減った。DESC法も取り入れていきたい。
読了日:5月12日 著者:平木典子
人を動かす 文庫版人を動かす 文庫版感想
自己啓発系では有名な本で、”いかにも”という感じだったから敬遠していた。実際に読んでみると、職場・接客・プライベートなどの人間関係にオールマイティーに使えると思った。自分の欲を抑えて、相手の承認欲求を満たすのはかなり忍耐力がいる。「ここまでしなきゃいけないのか?」と嫌になるほど過剰な要求をしてくる人もいるけど、それだけ孤独感を抱えているということだ。人間愛、思いやりを忘れずにいることが肝心だと感じた。
読了日:5月7日 著者:D・カーネギー
アンガーマネジメント 怒らない伝え方アンガーマネジメント 怒らない伝え方感想
攻撃的な人と非主張的な人は実は一緒。自信のなさが原因。攻撃的な人に対しては、怯まないように対応すること。「アサーティブな対応をしても相手が受け入れてくれないこともあるけど、相手と対等に向き合って率直に伝えたことをゴールにする」という考え方が、今日クレーム対応をしていて心に染みた。怒りに振り回されないということは、心が自由であること…これってすごく素敵だと感じた。
読了日:5月3日 著者:戸田久実

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comment (2) @ 読書
緘黙の頃の思い出:ある日の食卓 | 近況

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Re: タイトルなし : 香奈 @-
こんばんは~(^^)/
コメントありがとうございます。
読みやすいと言って頂けて嬉しいです(´- `*)
ひーくんさんのブログも、考えていることや感じていることがすごく分かりやすくて、
「どうしたらこんな風に書けるんだろう~」と思ってました!
道は開けるも名著ですよね。読み終わったら感想きかせてください^^
2016/06/06 Mon 22:54:40 URL
: ひーくん @-
こんばんは!
すごい、本たくさん読んでますね。
香奈さんの文章は読みやすくて内容がよく伝わってきます。なんとなく知的な感じが伝わってきます。
カーネギーって有名ですよね。僕はいまカーネギーの道は開けるっていうのを読んでます(^^)まだまだ序盤あたりですが…
2016/06/06 Mon 22:08:45 URL

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