ジョブカフェで泣く。

2016/02/26
今日はジョブカフェのキャリアカウンセリングに行ってきました。

明るくしよう、働いている時と同じようにしよう…

そう思っていたのに、できたのは最初の挨拶の時だけ。
面談が進むにつれて、すごく辛い時間になっていきました。

仕事を選ぶにあたっては、
・どんな仕事をやりたいのか?
・なぜその仕事をやりたいのか?
・勤務地はどこがいいのか?それはなぜか?

一応接客・サービス業で探していくことになったのですが、
職務経歴書をつくるにあたっては、
・自分がお客さんの立場だったら、どんな店員さんがいいか?
・自分はどんな人と一緒に働きたいか?
・自分が上司だったら、どんな部下と働きたいか?

ということを、次々に質問されてしまい…。
すごく辛かった…!

仕事を探すために考えなくてはいけないことだと分かってはいます。

元緘黙の影響だと思うのですが、
質問攻めにされる(特に自分の内面に関ること)状況がすごく苦手で辛いんだっていうのを感じましたね。
答えるのに結構な時間がかかったりして、相手が待っていると感じると焦ってしまう。
適当に答えてしまうか、真剣に考え続けるかの葛藤が生まれたり。

こんなんで面接大丈夫なのか!?という不安が込み上げてくる。

面談の途中からは、苦しくて苦しくて、次に来ることを考えると本当に嫌でした。
担当の人も優しくしようとしてくれているのに怖いと思ってしまう。

途中から、「これではだめだ」と思ったんですよ。
だからちゃんと打ち明けることにしました。

職場では明るくできるのに、仕事を離れるとスイッチオフになってしまうギャップに苦しんでいること。
面接で職場での雰囲気を出せたらいいのに、コントロールできないこと。
でも、少しでもコントロールできるようになるためにメンタルトレーニングをしていること。

不安に思っていることも、不安を打ち消すために頑張っていることも、自分から話してみました。
担当の人もメンタルトレーニングをやっていたことがあるらしく、
会話も弾んできて笑うこともできました。
「”見ると元気になるもの”を持っていたらいいよ」と、アドバイスも貰えました。

最後に、「あなたの夢は何ですか?」と聞かれました。

「今まで小さい頃に辛いことがあって、それは親が仕事のことなどで怒りを抱えていて、
それを自分に向けられてしまったからで…でも私はその怒りを向ける場所が分かりませんでした。
私はその怒りの連鎖を断ち切って、人を幸せにできる人間になりたいです」

とありのまま、思っていることを話しました。
泣いたのはこの時です。話しながら泣きました。

面談前半に受けていた重圧と、
子供の頃の蘇るトラウマ・恐怖心とか、
初対面の人にここまで話さなきゃいけない恥ずかしさとか…
色々な感情が押し寄せてきて、涙が止まりませんでした。

相談員さんは、

「辛かったね。でもよく言えたね。」

と何度も言ってくれました。

これから頑張ろう、と約束をして帰ってきました。

ホント辛かったけど、
最後には「またジョブカフェに行こう」という気持ちになれて良かったです。

途中までの自分の受け止め方だと、
これからの就職活動で助けを求める場所がなくて苦戦することになったと思います。
嫌だな、逃げたいな…と思っても、自分が一歩踏み込んでいくことで状況が変わることがあります。
それは、『受け止め方』から『関わり方』に変ることだと思います。
主体的になることって大切ですね。


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