寡黙な人の良さ

2018/01/31
職場の現場責任者に退職の意思を伝えてきました。

職場で求められていることと、自分ができることが違うと気付き、
別の道に進んだ方が良いと考えたと話すと、
「残念だけど、それなら仕方ないね。頑張って。」
と受け入れてもらえました。

それでも、辞めたいと口にした時、
「どうした!?」
とびっくりした顔をして聞いてくれました。

実はパートのおばさんから強く当たられていて、
周りから心配そうな目で見られていることがあり、
その面を気にしてくれていたのかもしれません。

ああ、この人は本当に人がいいんだなぁ…と、
改めて感じる瞬間でした。
普段は他人の詮索をしない人だけど、
聞くべきことをちゃんと聞こうとしてくれる。

朴訥とした人ですが、
口を開くときは愛犬のことや思いやりのある言葉で、
人を悪く言うことがありませんでした。
入ってからすぐに、その人柄の良さがわかりました。
短い間で、本当に大好きになりました。

私、無理にたくさん話せるようにならなくたって、
ああいう人になれば良かったんじゃないかって思う時もあります。
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決断

2018/01/28
せっかく見つけた新しい仕事ですが、
辞めることにします…。

仕事の大変さや労働環境には耐えられますが、
実際の業務内容がスキルを身に付けることができない職場でした。
20代で職業経験を積まなきゃいけない時期に、
ここにいちゃダメだ!と分かりました。

今は下積みだから…と考えていましたが、
先輩方を見ていても、この状態がずっと続いていく様子です。

入ったときから先輩や利用者さんに、
「若いのにここにいるなんてもったいないよ。」
と言われていました。
それでも、
せっかく決まった仕事だから…
と考えて必死に取りかかっていました。
でも今朝、先輩方とゆっくり話す時間があって、
真剣に諭されました。

「ここはキャリアアップができる職場じゃないし、出会いもない。
若い女の子が働く場所じゃないよ。
もっときれいな所で働きな。
どんな仕事がやりたいか考えて、しっかり経験を積める所を探しなさい。」
と言われたんですよね。
仕事をする時はすごく厳しい人なんですけど、
「自分の娘だったらそう言うよ」
と言われ、本当に心に染みてきました。

変に意地を張らず、
サッと辞めて次の仕事を探した方がよいと、
やっと心が決まりました。

いつ辞めるかは責任者と相談しなくてはなりませんが、
また仕事探しを再開することになります。
今度は焦らず、じっくり選ぼう…。
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認めてもらえた

2018/01/26
今日はなんだか職場ですっごく褒めて貰える日でした。

朝はエレベーターで一緒になった利用者さんはが、
「可愛いねぇ」
と言って頭を撫でてくれました。
この利用者さん、表情が硬い方で、
私もしかして嫌われてる?とさえ思ってました。
でもシャイなだけで、
みんなの前で人慣れ合うのが恥ずかしいだけなんだと分かり、
ホッとしました。

現場責任者や先輩にもやたら褒められたというか、
おだてられました(笑)
前の責任者がが精神的パワハラをする人物だったらしく、
どんどん人が辞めていったそうです。
そのせいかあまり新しい人に期待せず、
「どうせ辞めるだろう…」みたいな雰囲気があったのですが、
一生懸命仕事を覚えたら認めてもらえて、
続けてほしいと思ってもらえたのではないかと感じています。

辞めたい、続けたいの気持ちが交互に来る身としては、
すごい葛藤する状況ではありますが、
この一週間私は超頑張った!と胸を張ることはできます。
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迷い

2018/01/24
新しい職場、今日で4日目でした。

正直、失敗したかなぁ…と思う時があります。

人間関係は恵まれていて、
合わない人はいるけれど根は悪い人ではないのは分かるし、
長い時間一緒に働く人は本当に優しい。

ただ、どうも会社に問題があるらしく、
人が続いていない様子…。
先輩方が何か隠している雰囲気があって、
ほんのり不信感を感じる時もあります。
実態がまだ見えず、
不透明だから余計に不安に感じてしまいます。

焦りから安易に決めてしまったと感じる時もあります。

でも、別の業界で働くことで気づいたこともたくさんあります。
だから、たとえ残念な結果になったとしても、
全てが無駄になるとも思いません。

利用者さんのお世話をする中で、
人に接する仕事が本当に好きだと気付きました。

そして前の仕事で、
言葉遣いとか、
会話によって意思疎通を図るコミュニケーション力とか、
新人への指導方法とか、
そういったものが、
知らないうちにたくさん身に付いていたと気付きました。

本当に、今すごく迷っていて、
どうしたら良いか考えあぐねています。

簡単に辞める根性なしにはなりたくない反面、
きちんと考えて長く働ける職場を探さなければ、
この先ちゃんとした所への就職がもっと難しくなる気もします。

とにかく、まだ4日目。
シフトが出ている今月は精一杯働き、
それから検討してみるつもりです。
転職って難しいですね…。
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初出勤を終えました

2018/01/21
昨日から早速、新しい職場で働いています。

調理員の名目ですが、
利用者さんの薬の管理とかもあって、
実質上は調理員兼世話役みたいな感じでしょうか。

人間関係がちょっと心配でしたが、
とりあえず昨日今日一緒に働いた人たちはすごく優しいです。
利用者さんもみんな温かくて、
声をかけてくれたり、教えてくれたりして、
すごく励みになっています。

色々と不安はありますが、
ご縁があった職場なので、
ここで学ぶべきことがあるはずだと考えています。
とにかくできるところまでは、
頑張ってみるつもりです。
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仕事が決まりました

2018/01/18
やっと仕事が決まりました…!

一昨日受けた所ではないです。
今日面接に行ったところで、即採用してもらえました。
ちょっと変わり種ですが、サービス付高齢者共同住宅の調理員です。

この2か月くらい、
勤務条件など考えて事務職中心に応募していました。
でも、やっぱり競争率が高くてなかなか決まらなくて。
事務職の業務自体に対しても、
今までの仕事と比べると、
「つまらなさそう」という思いが心のどこかにありました。
(必要不可欠な存在であるのは分かっているのですが^^;)

仕事って、
もちろん無理のない範囲で働くことも大事なのですが、
誰かに喜んでもらえて、必要とされることが、
働く上での幸せにつながるんじゃないかって思うんです。

そこで私は、どんな人に、
どういう喜びを与えていきたいかというのを考えまして…。
前の仕事で、介護施設から毎週来るお客様が、
「このお店に来るのだけが楽しみ」
と言っていたことを思い出したんですよね。
店員冥利に尽きることですが、その反面どこか寂しく感じて。
毎日楽しみを届けられる仕事ってないかな?
と考えていたところ、
未経験でもやらせてもらえて、
利用者さんとの交流もあるという求人に応募し、
そこで今日内定をいただけました。

仕事は厳しいと思いますし、
こんな自分で務まるのか不安な面もあります。
それでも一生懸命技術を身に付けて、
楽しみや元気を与えられる職業人になりたいと思います。

失敗してもいいから、まずは挑戦!
初心に戻って頑張ります。
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就活再開しました

2018/01/16
先月15日に面接に行ってから、
諸事情で年明けまで就活をお休みしていのですが、
今週から無事再開できました。

昨日3社、今日1社に応募し、
なんと4社とも書類が通って面接して頂ける快挙です!

今日はそのうちの一社の面接でした。

緊張しすぎて舞い上がってしまい、
思うように喋れなかったし、
面接官の話も一生懸命聞いているつもりでも、
全然頭に入って来ないという困った事態…。

全力で、ベストを尽くせたかというと、
そんなことはなく、
「ああすればよかった」と反省の多い面接になってしまいました。

しかし、心の持ち方で良い変化も得られました。
今までは、通信制高校に入った理由や空白期間について、
聞かれるのが怖いと思っていました。
でも、聞いてくれてありがたいと、初めて思いました。

大体は面接官も普通の人間なので、
こちらが答えにくいことは聞きづらいと思うかもしれないし、
それでも業務上知っておかなければならないから、
言い回しに気を付けながら聞いてくれるんですよね。

勝手な想像で判断されず、
自分の口で説明する機会を与えて貰えることは、
答えるのがしんどくても、
本当はとてもありがたいことなのではないかと気付きました。

結果が気になりますが、
過ぎたことはどうしようもないのでただ待つのみ。

今週はあと2社面接が入っています。
今日の反省点を活かして、
もっと良さを伝えられるように、
頑張っていきます。
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ひどすぎる…

2018/01/09
”はれのひ”のニュース、見てびっくりしました…。

知らない方のためにざっと説明すると、
成人式用の振袖レンタル・着付けを行う会社『はれのひ』が、
成人式当日に店舗を休業閉鎖。
予約していた女性達が着物を受け取れず、
成人式への出席を諦める人も出てしまったそうです。

こんなにひどい話ってないと思うんですよ…。
一生に一度の、成人を祝う晴れの日ですよ。
本人はもちろん、家族だってすごく楽しみにしている日なんです。
それをこんな形で奪うなんて、信じられません。

従業員も過酷な状況に立たされています。
社長と連絡が取れない上に、お給料も3カ月未払い。
それでも福岡店は、
「お嬢様を泣かせるわけにはいかない」
と、スタッフ同士で話し合って営業を決意したそうです。
本当に立派で、素晴らしい対応ですね。

一店舗だけ営業することで問合せが殺到したり、
マスコミに詰め寄られたりするのは予想できるはずなんです。
そこで自分の身を守るか、
お客様のために働き、矢面に立つか。

自分の力の及ばないことに非難を浴びせられるのはとても辛いことです。
それを覚悟したうえでお店に立つというのは、
心からお客様を思いやっていて、
仕事に誇りを持っているのだと感じました。
接客業に就く者の鑑だと思います。

経営陣を許せないと思う反面、
福岡店のスタッフさんの働きに感激して、
こんな風に自分で考えて動ける社会人になりたい…と思ったり。
考えされられるニュースでした。

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12月に読んだ本まとめ

2018/01/03
12月に読んだ本のまとめです。
お気に入りの本を再読したのと、
初読みの本がどれも面白かったのとで、
とても有意義な読書生活ができました。

12月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1925
ナイス数:77

営業零課接待班 (講談社文庫)営業零課接待班 (講談社文庫)感想
とにかく面白くて貪るように読んだ。「一度バツが付いた奴には、もうチャンスはないんすか」。この台詞が心に刺さって、野辺山から目が離せなくなった。レールを外れてしまった自分と重ねてしまったのかもしれない。野辺山は態度こそ乱暴だけど、間違いを犯した過去に苦しんでいる。でもそこで終わらずに、真っ当な営業マンになろうと決心して強気で攻めていく。過去に何があっても、自分が自分を見捨てちゃいけないんだ!と教えられた。もしかしたら、野辺山も井岡に諭されて、再起を誓ったのかもしれない。
読了日:12月30日 著者:安藤 祐介
自省録 (岩波文庫)自省録 (岩波文庫)感想
再読。マルクスは自分を諭すように書いていた。国を率いる立場で、色々と嫌なことやしんどいことがあっても、それを乗り越えようとした自己との対話記録になっている。今回は、人に寛容であるための考え方が心に響いた。行いの良くない人がいても、そういう人がそういう行為をするのは自然なもの!いちいち腹を立ててはいけない。人間は神に作られたと信じてしまえば、その人間の行いもある意味天災になる。そう考えると、他人の行動に目くじらを立てることも少なくなり楽になった。
読了日:12月29日 著者:マルクスアウレーリウス
第三の嘘 (ハヤカワepi文庫)第三の嘘 (ハヤカワepi文庫)感想
途中から何が本当なのかわからなくなってしまった。
クラウスだって、リュカと同じくらい兄弟のことを思っていたし、会いたかったんだよ…。でも気が狂ってしまった母親との何十年との生活が辛すぎて、何も知らずにいられるリュカが妬ましくて、憎んでしまったんだな…。一生かけて求めた兄弟に拒絶されたリュカの絶望感と、憔悴しきったようなクラウスの独白が胸に突き刺さる。やりきれない話。
読了日:12月29日 著者:アゴタ・クリストフ
「しゃべる」技術~仕事力が3倍あがる話し方の極意「しゃべる」技術~仕事力が3倍あがる話し方の極意感想
再読。商談や営業シーンでの話し方をメインにしている。
「アボヒナグマ」の流れに沿って説明できる論理的な話し方をできるようになりたいと思った。「ギフトラッピング法」は接客業で知らずして使っていたかも。感じの悪い人にも動じず丁寧に接していくと、相手の態度も軟化していくからやりがいがあったなぁ…。
読了日:12月28日 著者:麻生けんたろう
赤ずきんとオオカミのトラウマ・ケア: 自分を愛する力を取り戻す〔心理教育〕の本赤ずきんとオオカミのトラウマ・ケア: 自分を愛する力を取り戻す〔心理教育〕の本感想
再読。この本に書いてある知識を完全に自分のものにできたら、もう少し楽になれる気がする…。あと一回は読んで勉強しよう。
読了日:12月27日 著者:白川 美也子
ふたりの証拠 (ハヤカワepi文庫)ふたりの証拠 (ハヤカワepi文庫)感想
『悪童日記』でおばあちゃんの家に残った双子の片割れの物語。悪童日記では超然的な印象だったけれど、この巻では子供との関わりで苦悩するなど、人間らしく感じた。それでも、マティアスがおつかいで孤児院に届け物をした際、
中に入らなかった理由を見抜いたリュカの鋭さは、どこか子供の時代の彼と重なった。
読了日:12月27日 著者:アゴタ クリストフ
悪童日記 (ハヤカワepi文庫)悪童日記 (ハヤカワepi文庫)感想
厚めの本だから時間がかかると思っていたけど、サクサク読めた。最初は双子の所業が人とは思えなくて怖かった。でも、ふたりも必死なんだよなぁ。必死で戦時下の環境に適応して、生き残ろうとしている。周りの人がどんどんいなくなって、死んでいく中で、双子は力を合わせて生きていく。そう思っていた矢先、突然離れ離れに。このラストが一番の衝撃だった。続編があるみたいなので読みたい。
読了日:12月03日 著者:アゴタ クリストフ

読書メーター

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2018年の目標

2018/01/01
あけましておめでとうございます!

年末から実家に帰省しております。
妹夫婦も一緒に過ごしまして、
いつもより賑やかな年越しになりました。

2018年は実りある年にしたいと思い、
大まかですが目標を立てました。

1.就職する

2.本を60冊以上読む

3.意思表示をハッキリできるようになる

この三つは必ず達成したいことです。
私も20代後半です。
しっかりと自立した女性になるための基盤を作る一年にしたいと思っています。

ちなみに初詣に行ったら、おみくじで大吉を引きました!
「開運うたがいありません」
神様の言葉を信じて今年も頑張ります!
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