最近の人間関係の悩み2

2017/12/27
前の記事の続きです。

私とは反対に、
人との関わり方が本当に上手な人もいます。

相手と真摯に向き合った上で、
考えていることや気持ちを丁寧に言葉で表現できるから、
分かりやすく伝わる。
だから、トラブルを未然に防ぐことができる。

もし仮にトラブルに巻き込まれても、
攻撃をかわす術を身に着けているし、
きちんと自己表現して、攻撃されっぱなしにはならない。

あまりにレベルと違うから、
私に何かしら決定的な欠陥があるのではないか…
と考えたこともありました。

でもそれって、経験の差なんですよね。

コミュニケーションが素晴らしい人って、
やっぱり幼少期から人との関わりが濃厚な環境で生きてきた人です。
元から素晴らしかったわけではなくて、
小さな頃から様々な衝突を乗り越えることによって、
今の自分を確立した人たち。

その人たちの何十年の経験に、
20歳を過ぎてからやっと話せるようになった自分を比べたって、
それは次元が違う話。
僻んだりしたら失礼なくらいです。

普通の人が子供の頃に通ってきた道を、
私は25歳になってやっと通って、学ぶのです。

遅くても、未熟さが恥ずかしくて嫌になっても、
変りたいと願うなら、積み重ねていくしかないことで。

今は思うようにいかなくても、
35歳、40歳になった自分は、
もうちょっと上手くやれるようになっているかもしれない。
そう思い描いて進んでいきます。
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最近の人間関係の悩み1

2017/12/27
今までの人間関係を振り返ると、
何かとトラブルに見舞われることがありました。

他人からなめられやすかったり、
下に見られやすかったりするんですよね…。
本当に、「普通こんなこと言う!?」って感じの、
びっくりするような言動を取られることがあります。

そこで否定的な態度を取ると、
相手は私は逆らえないと思い込んでいるから、
向こうもびっくりして最悪逆ギレされます・・・^^;

あれ?私がおかしいのかな?
と思って、共通の知人に話してみると、
結局は相手側の人格に問題であるケースでした。
大体、評判のよろしくない人たちでしたね。

自分が思っている自分と、
他人から見た自分は違う場合が多いです。

しかし、ひとりの人物への周りの評価って、
結構似たり寄ったりなんですよね。
私が「おかしい気がする」と思った人は、
他の人も「あの人おかしいよ」と言っていて。

普通に人付き合いできてるように見えても、
実はまともに相手にされていなくて、
触らぬ神に祟りなし…状態だったなんてことも。

私みたいに、
自分の感覚やコミュニケーションに自信が無いと、
そういう人に目を付けられやすいのかな…と思います。

長くなるので一旦切ります。
続きの記事はこちらです。
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優しさが心にしみる・・・

2017/12/26
年内には仕事を決めたいと思っていたけれど、
叶わぬ希望になってしまいました。
面接では敗北続き、
1社書類選考中の会社も、書類落ちの線が濃厚…。

無様で申し訳ないと思いながら、
実家と友達に年末年始の帰省の連絡を入れました。

友達に会えそうか聞きつつ、
今の状況を少しだけ入れてメールしました。
最近は自分の不甲斐なさに嫌気が差します。
友達はそんな子じゃないと本当は分かっているのに、
見限られてしまうかもしれないな…と不安に襲われていました。
何でも悪い方向に考えて、
最悪の事態を覚悟しておかないと、耐えられる自信がないのです…。

「来年の目標ができたね!」

返信のその一言にどれだけ救われたでしょうか…。

目標を達成できなかったことばかりに気を取られて、
気落ちしていたけれど、
来年の目標として頑張ればいいや!と思えてきました。

友達にはいつもいつも救われています。
その友達だけではなくて、他の友達や、
家族、習い事の先生、前の職場の人…。

引っ越してからも気にかけてくれていて、
本当にありがたいな…と感じています。
周りの人を大事にしよう…。
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安心したかった

2017/12/20
「漠然と札幌に出てきたの?」

前回の面接で面接で突っ込まれたことのひとつ。
決めつけるような言い方に閉口したのもあるけれど、
「札幌でやりたいこと」が自分の中で固まっていなかったのもあって、
答えることができませんでした。

ただ、ハッキリわかっているのは、
安心して生活できる環境が欲しかった、ということです。

結構前にブログでもチラッと書いたかもしれませんが、
地元である男性からつきまとい行為のようなものを受けていました。

帰り道で待ち伏せされたりとか、
何回も電話されたりとか…。

ニュースで見るようなストーカーと比べたら、
軽いものだったのですが、
それでも大分精神的に堪えていました。

そして何せ小さい町ですから、
向こうに何の意図がなくても、
バッタリ鉢合わせてしまうことが何度かありました。

そういう時、いつも気付かないふりをして通り過ぎました。
感情を表に出さないようにしながら、
足はがくがく震えていたし、心臓はバクバク音を鳴らしたし、
自分の体が信じられないくらい冷たく感じました。

全く相手にされていないのに、あそこまで執着するところや、
待ち伏せまでする思考回路が、
本当に理解できなくて、異常な気がしてなりませんでした。

今は大人しくても、いつか突然攻撃してくるのではないか?
考えすぎかもしれません。
でも、相手の異常性から、その可能性を打ち消すことができませんでした。

外を歩くとき、アイツがいるのではないかと、
周りを警戒して歩くようになり、
日常生活の平穏が、だんだんと崩れていきました。

ストーカー予備軍みたいなヤツに、常に怯えたり、イライラしたり。
そういう生活が限界になってきたのだと思います。
半ば逃げるような心境で、地元を飛び出してきました。

でもきっと、逃げたいって思う以前に、
札幌でやりたかったことが色々あったはずで…。
恐怖心に埋もれて、前向きな気持ちを忘れてしまったように思うのです。
もう一度、何がやりたかったか考えてみよう…。
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自分も面接官

2017/12/16
面接に行く時のアドバイスとして、
「自分が会社を面接するくらいの気持ちで」
というものを耳にします。

昨日やっと、その意味が分かりました。

だって面接官(しかも社長!)が、
人として当たり前のことが全くできていないんだもの!

・会話中目を合わせない
・人の話を途中で遮る
・馬鹿にした物言いをする
・姿勢、言葉遣いが悪い

もしこの人が他の会社の面接に行ったとしたら、落ちるんじゃないかな…。

そして、事前に調べていった企業理念と、
実際の社長の言動が正反対ってくらい、かみ合っていない!
自分を客観的に見れていないといいますか、中身が伴っていないと感じました。

企業が面接で落とす理由って能力不足を除くと、
「基本的なビジネスマナーができていないなど、印象の悪さ」
「一貫性のない言動に対する不信感」
があると思うんですよ。

応募者側が「この企業はないな」と思う点も、結局は似た所なんですね。

選ばれる立場だと思い込んで卑屈になってはいけない。
数ある企業の中から選んでいき、
もし内定をもらっても入社するかしないかの判断を下すのはこちら側。
最後の最後の決定権は自分が持っていることを忘れてはいけません。

経歴に自信が無いからと、投げやりになるものダメだと分かりました。
もし変な企業に入って、
精神的に追い込まれて退職などになったら、
ますます経歴を汚してしまう。
今までのキャリアがないからこそ、企業を慎重に吟味しなくては。

綺麗じゃなくていい、お洒落じゃなくていい、楽じゃないくていい。
ただ、元気に働けて、長く勤められる会社を選ぼう。

本当に腹立たしい面接だったけど、
おかげで就職活動を見直すことができたから良かったな。
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嫌な面接でも平気

2017/12/15
今日は面接に行ってきました。
でも、もし採用されても入社はないですね。残念ながら。

昨日、最後の準備として会社情報を調べ直していたら、
かなり酷いタイプのパワハラがあるとの悪評を見つけました。
ネットだし、どんな人が書き込んでいるかも分からないけど、
実名なども出されて内容が具体的でした。
それでも、自分の目で確かめることが大事!と考えて面接に臨みました。

実際に社長と会ってみると、
パワハラの片鱗が見えて、どんな人がすぐに分かった感じです^^;
ネットの情報って信憑性に欠ける面もあるけど、
火のない所に煙は立たなぬという諺も一理あるんですよね。
気にしすぎはダメだけど、
調べた上で、自分の目で見たものとを照らし合わせることが大事。
結果はダメでも、いい経験ができたと思います。

就職活動を始める前は、
圧迫面接などに自分が耐えられるか不安でした。
でも、案外平気でした!
そりゃ不快だし疲れますけどね!
何か言われても、その人がそう思ってるだけだーって、
受け流してしまえばいいんですよね。

自分にとって本当に大切な人たちが、自分の良さを分かってくれている。
だから知らない人に何か言われたって、
自己肯定感を保っていられます。

あと少し変わった話を。
今日、会社に入るとき玄関で盛大に転びました。
段差に気付かなかったのですが、
普段の自分では考えられないような失態です。

それを今日の面接のことと一緒に母にメールで話すと、
「神様がそこはやめなさいと言ってるのだ!」
と返信が来ました。

ああ、確かにその通りかも!と思いました。

実は母が、高校生に似たような体験をしているんです。
パン屋さんに入ろうとしたら、何かに引っ掛かって思いっきり転んだんですね。
不思議に思いながらもパンを選んで、
いざお会計!という時に財布を開けると、お金がないんです。
その頃は通っていた学校が荒れていて、
お金が盗まれる事件がよくあったんですね。母、被害に遭ってしまいました。
あれは「お店に入るのをやめなさい」ってことだったんだなぁ~と、
母が話してくれたのを思い出しました。

それにしても膝が痛い。
見たら擦りむいて軽く痣になってるわ…。
悪いことがあったら、今度はきっといいことがあるさ!
腐らずに頑張ろう。

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心の強さがほしい

2017/12/14
就職活動中、落ち込みや不安を解消したくなって、
フリーターやニートから無事就職できた事例を探したりするのですが、
これって意味のない行為なんですよね。

他人が成功したから自分も成功するとは限らない。
反対に、他人が失敗したからといって自分も失敗するわけではないのです。

ただ確かなのは、
未来を掴むためには、
今の自分が前を向いて動いていくしか道はない!
ということです。

本当の敵は、社会や世間が受け入れてくれないことじゃない。
頑張るのがときどき辛くなってしまう自分の心。

もうちょっと強くなって、
自分を味方にできるようになったら、
私はもっと変れるかもしれないなぁ・・・。
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落ちたからこそ

2017/12/09
一晩寝て不採用のショックも少し和らぎました。
でも正直言うと、志望度が高かっただけにやっぱりつらい…。
面接に行った時と同じ道を歩くのがつらい…。

それでも、きっと良かったのだとも思います。
運命論みたいになってしまうけれど、
人生って必要なときに、必要なことが起こると思うんです。

自分を見つめ直すきっかけにもなったし、
今回落ちたから他の会社に行けて、
そこで良い職場に巡り合うこともあるかもしれません。

私は高校時代にアルバイトの面接にいくつも落ちて、
前のお菓子屋さんが(正式に)最初に働いた場所でした。
はじめて働けたのがここでよかったー!と、思ったんですよね。

ライフネット生命創業者の出口治明さんは、『「働き方」の教科書』で、
”人生は99%は失敗する”と仰っています。

出口さんは今でこそ会社の社長として成功しているけれども、
元々は保険業界志望ではなかった人なんですよ。
司法試験に受かると思っていたら落ちてしまって、
仕方な~く生命保険会社に就職するんですね。
でも与えられた仕事を本気でこなしていると、
起業することになったり、本の執筆を依頼されたりするようになったのです。

もし出口さんが司法試験に合格していたら、
こうして若者に色々教えて下さることもなかったかもしれませんね。

希望する道に行けなくても、
与えられた仕事に一生懸命打ち込むこと。
そうしていれば、開けていく道もあるのかな…と思えて、
出口さんの本に元気をもらいました。

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残念だけど…

2017/12/08
先日最終面接を受けた会社、落ちてしまいました。

採用枠一人に、他にも応募者がいたらしく、
そちらに決まったとのことでした。

まだ若くてこれから結婚などがあることを考えると、
小さな会社では長く続けてもらうのは難しいかもしれないから…
という理由でした。

いやぁ…辛いですね。
辛いけど、この結果は変えられませんし、
次に向けて頑張るしかありません。

断りを受けた時、人柄は申し分なかったと言って頂けました。
これを励みに、
次の面接ではもっと自信を持って挑もうと思います。
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最終面接を終えました

2017/12/06
こんにちは。
最終面接を終えて帰ってきました。

この前色々と失敗したところを気を付けて、
今日に活かせたと思います。

とにかく笑顔で、落ち着いてを心がけました。
その甲斐あってか社長が、
「明るくていいんじゃない」
と言ってくださりました。

すっごく、すっごく嬉しかったです…!
緘黙の頃の自分から見て、
「明るい」と言ってもらうことが、どれほど遠かったでしょう。
緘黙克服を目指し始めてから10年…長い時間がかかったけれど、
諦めずに頑張ってきて良かった!

結果はまだ分かりませんが、
今日の面接に後悔は一切ありません。
どう転んでも、緘黙軸で見れば成功体験ですから。

でも、あの会社で働きたいと心から願っているし、
採用してもらえたらこれ以上の喜びはありません。
上手くいくといいなぁ…。

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少しずつ進んでいる

2017/12/04
先日一次面接を受けた会社、
次の選考に進めると連絡がありました!
二次面接に合格すれば、内定をいただけます。

緊張するけど、自信を持って、
しっかりと自分を伝えて来られるように頑張ります。

あと、他にも書類選考中だった会社が、
1社面接に進めることになりました。
今までと業界も職種も違い、
そのうえ経験者歓迎の求人だったのですが…。
ダメもとで応募してみたら面接に呼んでもらえました!
チャレンジしてみるものですね。

どんな結果になるか分からないけれど、
焦らず、落ち着いて、
やるべきこと一つひとつに集中していこうかと思います。
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11月に読んだ本まとめ

2017/12/01
読書メーター11月に読んだ本のまとめです。

11月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:503
ナイス数:24

「働き方」の教科書: 人生と仕事とお金の基本 (新潮文庫)「働き方」の教科書: 人生と仕事とお金の基本 (新潮文庫)感想
「人生は99パーセント失敗する」。この言葉に背中を押された。失敗するほうが多いのが人生、そう考えると自分で自分にかけていたプレッシャーが大分軽くなって、今までできなかったことにチャレンジできるようになった。
また、「水面に石を投げれば波紋が広がる」と言う出口さんの言い方がすごく分かりやすかった。歓迎されないことをして、平穏でいたいとか、そういうのは無理な話なんだよなぁ。どちらが一番大事か選ぶ覚悟が必要な時もある。
読了日:11月29日 著者:出口 治明
友情 (新潮文庫)友情 (新潮文庫)感想
再読。最初に読んだのが15歳の時で、今25歳。10年の間に何度も読み返したけど、面白さは変わらない。野島は杉子を女神のように崇拝していた。杉子からしてみれば、実際の自分以上のものを求められているように感じ、耐えられなかったんだろうな。それが「1時間以上一緒にいたくない」という生理的嫌悪に繋がったのだと思う。自分が似たような経験をして、杉子の気持ちが痛いほど分かった。
読了日:11月29日 著者:武者小路 実篤

読書メーター


2冊…やっとのことで2冊読めました。
ひと月10冊読んでいた頃が懐かしいなぁ…。
そして本を読むのってやっぱり楽しい!
読めないのがすごくストレスだと気付きました^^;
どんなに忙しくても少しは読もう…。
comment (0) @ 読書

初めての面接でした

2017/12/01
今日は書類選考が通過した企業の一次面接でした。

最初緊張してしまって、
同じ言い間違えを二回繰り返し…視線が痛くなりました^^;

その後徐々に緊張が解け、少し雑談で笑い合うこともできたのですが…。

あがりまくって、全力を出し切れなかったのが悔しいです。

ネットで面接の失敗談などを見ていると、
「失敗したけど、経験値が上がった」
と言っている人がいて、とても元気をもらえました。

そうなんですよね!
今回は失敗したけど、ここで人生が終わるわけじゃない!
チャンスはまだまだ沢山ある!

でも、今日受けた所は面接官の方が物腰柔らかくて素敵だったので、
「ここで、この人と一緒に働きたい!!」
と思ったので、無事通過できるといいなと思っています。

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