ありがとう、場面緘黙症。

元場面緘黙症の25歳。たまに過去を振り返りながら、現在の生活を綴っています。

2016.06.16.Thu

第2125回「最近、泣いたことは?」

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の山口です。今日のテーマは「最近、泣いたことは?」です。私は毎週見ているドラマで泣いてしまいました久々にドラマにハマってしまってます泣くことはストレス解消にもなるらしいですねみなさんは、最近、泣いたりしましたか?たくさんの回答、お待ちしております。トラックバックテーマで使っている絵文字はFC2アイコン ( icon.fc2.com )で作られた絵文字です!...
FC2 トラックバックテーマ:「最近、泣いたことは?」



一番最近で泣いたのは、2~3月頃です。
精神的にボロボロで毎日涙が止まりませんでした。

地元を出て自立したい。
ずっと家にいたい、地元の繋がりから離れたくない。

2つの矛盾する思いが、
胸の中でずっとせめぎ合っているような状態でした。

地元を出て、仕事をして、帰って来られるのはきっと年に1~2回。
そしたらあと何回、親の顔を見れるんだろう、
お母さんが作ったご飯を食べられるんだろう、
何気ない日常の会話ができるんだろう、
そんなことばかり考えてしまって、自然と涙が溢れていました。

今は落ち着いていますが、また考え出してしまったら危ない;
10代の子でも、親元を離れて一人暮らししているのにね…、
本当にすごいなと思います。


昨日の新聞で読んだのですが、
パプアニューギニアの人は、とても感情に素直だそうです。
喜怒哀楽のすべてを全身で表現します。
人が亡くなった時もは、
地べたを転げまわって泣く人もいるそうです。

「ああ、いいなぁ」と思いました。

お葬式でも、男は泣くものではないという雰囲気の日本とは大違い。
私個人は男性も悲しかったら泣いていいと思うのですが、
その辺は所属するコミュニティの問題や本人の矜持など、色々あるのでしょうね。

日本は感情を表に出すことを好まない社会だと言われています。
しかし、感情を抑圧し続け、人は気を病むと思うのです。
私たちが明るく健やかに生きるためには、変えていくこともあるのではと感じています。

スポンサーサイト
2016.06.14.Tue

与えられるものがなかったら

ここ数年、ハーブティーにはまっています。

生活の木の『おいしいハーブティー』ばかり飲んでいたのですが、
春からは英語の勉強も兼ねて『ヨギティー』も飲んでいます。

『ヨギティー』はアメリカからの輸入ハーブティーで、
アーユルヴェーダに基づいてブレンドされているそうです。

ティーバックの先端についているタグに、
英語でメッセージが書かれています。

お茶と勉強の楽しみ、2つを味わうことができるんです♪

先週は人と上手く関れなくて落ち込みましたが、
メッセージのおかげでどう振舞えばいいのかが見えてきて、元気が出ました!



If you have nothing else to give, give a smile.

もし何も与えるものがなかったとしても、笑顔を与えることができるでしょう



本当に何ももっていなくて、上手くできない時もあります。
でも、心がけ次第で、
笑顔を見せて少しでも相手を安心させたり、和ませたりすることはできるかもしれません。

2016.06.13.Mon

6月にやること

6月にやると決めたことです。

■毎日やること
<身体・身の回り>
・7時までに起きる、1時までに寝る
・運動 
  →1日30分歩く(フルタイムの日は除く)
  →筋トレ(腹筋・背筋・腕立て・スクワット各3セット)またはスロトレ
  →ヨガ(起床時に10分くらい)
・食事改善

<精神> 
・メンタルトレーニング
  →呼吸法、緊張力トレーニング、イメージトレーニング各1週間ずつ
  →1日1つ、自分を褒める言葉をノートに書く
  →自己肯定のためのアファメーション:「私は自分が好きだ」と10回言う

<知性・スキル>
・新聞を読む
・英語

<就活>
・ペン字 1日15分位、少しずつでもやる
・SPI、一般常識

■仕上げること
【19日までにやること】
・敬語の勉強をする
・アトピー跡の対策をする

【26日までにやること】
・ビジネスマナーについて調べ、シミュレーションしてみる

■楽しみとして取り入れること(モチベーション維持のため)
・部屋の掃除・読書・創作のどれか一つは、1日の中で出来るようにする



詰め込みすぎってくらい沢山あるので、上手くいかないこともあるかもしれません。
完ぺきにできれば素晴らしい。
でも6割できていたら合格をあげようと思います。
100点は無理だと思った時でも、投げやりにならずに最後まで頑張るつもりです。

2016.06.11.Sat

今後の予定

今日はサポステの面談の日でした。
不安に対してどのように対処していくかや、
これから受けるプログラムについてお話ししてきました。
面談中は緘黙の後遺症が現れてしまい、考え込んだり黙り込んじゃったりしました。
相談員さんに気を遣わせしまって申し訳ないです…。

最近は”話せない”という状況よりも、
話せないことで相手の戸惑いや気遣いを敏感に感じ取ってしまい、
負担をかけてしまったと自己嫌悪で落ち込むパターンが多いですね。

面談が終わってしばらくは”ずーん”と沈んでましたが、いつまでも落ち込んでいるわけにはいきません。
不安で動き出せないのは、今すぐには解決できないことです。
だけれども、スムーズに就活する準備としてやっておくことは沢山あります。

思いつくままに書き出して、4つに分類分けしてみました。
さらに、
赤字はやっておかなきゃ前に進めなさそうなこと
青字はやっておいたら気が楽なこと
緑字はやりたいことで、精神的栄養になること
という風に順位付しました。

<身体・身の回り>
1.体力をつける
2.肌をきれいに保つ、体を引き締める(スーツを着るため)
この1と2への対策は、運動と食事改善です。
3.脚のアトピー痕対策を探す
4.虫歯を治す

5.部屋の掃除・整理整頓(引っ越しに向けて、いるものといらないものを分ける)
6.規則正しい生活を身に付ける(7時までに起きる、1時までに寝る)
7.ボイストレーニング

<精神>
1.メンタルトレーニング
2.創作(絵、ものづくりなど)

<知性・スキル>
1.新聞を読む
2.英語(せっかく半年近く続けたので、維持のため)
3.PCスキル
4.簿記の復習
5.履歴書作成に向けてペン字

6.読書

<就活準備>
1.ビジネスマナーを学び、実際にシミュレーションしてみる
2.敬語について勉強する
3.応募準備
  ・希望職種を絞る
  ・履歴書、職務経歴書の作成
  ・面接対策
  ・企業研究、業界研究

4.SPI、一般常識



こんな感じです。
虫歯については一番高いハードルだった初診をクリアしたので、あとは通うだけです(笑)
新聞は毎日読むようになりました。
それでもやることはいっぱいあります。

書き出した中から、6月中にやることを絞り込みました。
記事が長くなりますし、今日はもう寝る時間なのでここでいったん終わります。
明日か明後日に更新できたらいいな…。

2016.06.08.Wed

緘黙の頃の思い出:ある日の食卓

久しぶりに緘黙時代の事でも書こうかと…。

私は緘黙だった頃、父とも話ができませんでした。
幼稚園の時の話です。

朝食の時間、
私はコップに水をくみ、自分の席まで持っていこうとしていました。
その途中で、少し水がこぼれてしまったのです。

父が、「おい!」と言いました。

それだけで涙目です(笑)

押し黙って泣きそうな私を見て、
父が「えっ、今のでなんで泣くの?」みたいな反応をしていました。

父からしてみればちょっと注意しただけで、
怒ったつもりはなかったのかもしれません。

ですが幼い私にとってはすごく怖くて、
「怒られた、どうしよう」と感じたのだと思います。

大人になった今でもこの場面はすごく良く覚えていて、
自分が使っていたコップや食卓の風景を鮮明に思い出せます。

小さい頃はとにかく父が怖くて仕方なかったですね。
今は私も結構強くなって「イラッ」とする方向に変ってますが(笑)
こんなダメな娘でも見捨てないでくれているので、
「やっぱり親って偉大だな」と思います。感謝してもしきれません…。

2016.06.04.Sat

5月に読んだ本まとめ

読書メーター、5月に読んだ本のまとめです。
4月より読めなかった。悔しい><

2016年5月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1557ページ
ナイス数:31ナイス

どうせ死んでしまうのに、なぜいま死んではいけないのか? (角川文庫)どうせ死んでしまうのに、なぜいま死んではいけないのか? (角川文庫)感想
「なぜ今死んではいけないのか?」という問いよりも、中島さん本人に興味が惹きつけられた本。これぞ哲学者!という感じ。息子さんに対する思いが印象に残った。「何も求めていない。ただ、苦しんでいるような時は助けてやろう。」という姿勢に、親の本質を見たような気になった。
読了日:5月29日 著者:中島義道
日本のファッション 明治・大正・昭和・平成日本のファッション 明治・大正・昭和・平成感想
イラスト中心で面白かった。昔のファッションでも「これ素敵だなぁ!」と思うものを見つけられた。解説では、ファッションと社会情勢の結びつきが思っていた以上に深くて勉強になった。
読了日:5月29日 著者:城一夫
愛の話 幸福の話愛の話 幸福の話感想
おしゃれや、生活環境にも美意識を持つという所が参考になった。恋愛に関しては、上辺に惑わされない感じに安心した。適当な人で妥協すれば相手はいるのかもしれないけど、それはなんだか怖かったり…。でも、このままでは世間から浮いてしまっているように思い、心細かった。中身の広さ・深さを大事にせよ、という美輪さんのメッセージに勇気づけられた。流されずに自分を磨いていきたい。
読了日:5月28日 著者:美輪明宏
改訂版 アサーション・トレーニング ―さわやかな〈自己表現〉のために改訂版 アサーション・トレーニング ―さわやかな〈自己表現〉のために感想
再読。アサーションは誰もが持つ人権である。自分の権利としても、相手の権利としても認めること。「失敗をしても良い。その失敗に対して責任を負う権利がある」という考え方が、すごく気が楽になった。上手くいかないことへの恐れが少し軽くなったし、他人の間違いを気に留めることも減った。DESC法も取り入れていきたい。
読了日:5月12日 著者:平木典子
人を動かす 文庫版人を動かす 文庫版感想
自己啓発系では有名な本で、”いかにも”という感じだったから敬遠していた。実際に読んでみると、職場・接客・プライベートなどの人間関係にオールマイティーに使えると思った。自分の欲を抑えて、相手の承認欲求を満たすのはかなり忍耐力がいる。「ここまでしなきゃいけないのか?」と嫌になるほど過剰な要求をしてくる人もいるけど、それだけ孤独感を抱えているということだ。人間愛、思いやりを忘れずにいることが肝心だと感じた。
読了日:5月7日 著者:D・カーネギー
アンガーマネジメント 怒らない伝え方アンガーマネジメント 怒らない伝え方感想
攻撃的な人と非主張的な人は実は一緒。自信のなさが原因。攻撃的な人に対しては、怯まないように対応すること。「アサーティブな対応をしても相手が受け入れてくれないこともあるけど、相手と対等に向き合って率直に伝えたことをゴールにする」という考え方が、今日クレーム対応をしていて心に染みた。怒りに振り回されないということは、心が自由であること…これってすごく素敵だと感じた。
読了日:5月3日 著者:戸田久実

読書メーター

 | HOME |