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ありがとう、場面緘黙症。

元場面緘黙症の社会人。たまに過去を振り返りながら、現在の生活を綴っています。

身体が記憶するトラウマ-首が締め付けられる感覚  

突然ですが、ネックレスが苦手です。気持ち悪くなっちゃう。

23歳頃からでしょうか…。
ネックレスをすると苦しくなる体質になりました。

最初は金属アレルギーかと思っていたのですが、
タートルネック、マフラー・ストール、そして襟のあるシャツ…。
他の首に触れるものも徐々にダメになっていきました。
どんなに軽いネックレスでも、
1時間もつけていれば吐き気に襲われます。

最近特に気になって調べてみると、
赤ちゃんの頃にへその緒が首に絡まっていたり、
ふざけてでも首を絞められた経験があると、
タートルネックやネックレスなどが苦手になる場合があるようです。

実は幼い頃、母にふざけて首を絞められたことがあります。
これは本当に悪気はなくて、ドラマの真似をした遊びでした。
でも子供にとって大人の力はすごく強くて、
わかってはいても軽く恐怖を感じました。

もしこれが本当に原因になっていたとしても、
母を責めるつもりは全くないんですけどね。
自分でそれ以上のことをやらかしているのですから…。

今だから書けることですが、
中学生の頃、首を吊ろうとして失敗しました。
自傷行為で、自分で自分の首を絞めたりもしていました。(比喩ではない)

以前かかっていた心理カウンセラーさんの話によると、
1カ月・1年・10年の区切りでトラウマが表面化し、
精神的・身体的不調をもたらすそうです。

23歳の10年前は13歳。
私が失敗した時期とちょうどかぶります。
だからたぶん、母のおふざけがというよりも、
自分で蒔いた種ですね!

私の中では終わったことになっていたんですけど、
それくらい、首がどうにかなるっていうのは、
人間の生命にとって物凄い危機で、恐怖なのだと思います。

これだけああかもしれないこうかもしれないと考えておいて、
「太ったから」だったらどうしよう~。

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