FC2ブログ

ありがとう、場面緘黙症。

元場面緘黙症の社会人。たまに過去を振り返りながら、現在の生活を綴っています。

twitter始めました  

かなり今更ですがツイッター始めました↓
twitter:香奈@curcumafolia

始めた理由はなんとなくです。
気の向いた時にポロッと呟ける場所がほしかったのかもしれません。

今は緘黙メインのアカウントですが、
慣れてきたら趣味のアカウントと分けようかとも思ってます。

スポンサーサイト

ストレスの循環  

新しい職場に勤務し始めて2週間目。
雰囲気にはそこそこ慣れてきました。
未経験職種なので覚えることは沢山ありますが、
いちど理解してしまえばそんなに難しくない仕事だと思います。

困っていることと言えば、
仕事を教わっている人と意思疎通がうまく取れないこと。
私のコミュニケーション不足もあるのですが、
それにしたって社内の評判もあまりよろしくない人です。
「前の派遣さんはあの人が原因で辞めちゃってさ~」
と面接で暴露されたくらいなので;
ある程度は覚悟して入ったものの、正直つらいです!

今度こそ長く続けたいから、
そのためにはストレス耐性を高める必要があると考えて、
最近はストレスについて調べていました。

目を引き寄せられたのが、
「ストレスに弱い人はストレスを避ける。
ストレスに強い人は積極的に関わって、ストレスを解決する方向で動く。」
という文でした。

読んだ当初は、ストレス源に自分から関わりに行くなんて正気の沙汰じゃない!
と拒絶反応が起きましたが、本当にそうだな…と気付いたのです。

嫌だなーと感じてストレス源になる人は、上手く噛み合わない人。
避け続けていればずっとそのまま。
たくさん関って、その人の癖を知って、扱い方を身に付ける。
それがストレスを軽減する近道なのでは?とひらめきました!

私は今まで、ストレスに遭遇したら逃避していました。
避けていれば当然、ストレス耐性は身につかないどころか、下がっていきますよね。
なのでいざストレッサーに直面した時に、
気持ちを切り替えたり発散させたりという上手な対処ができません。
その結果、仕事がひどく憂鬱になる・体調を崩す、
ストレスが重いことを言い訳にやるべきことに手を付けられなくなるなど…。
色々な弊害が起こります。
そういったダメージを受けたくないという思いから、
ストレスを直視するのが怖くなり、ストレスを認識しようとしない。
つまりストレスから逃げる、と振り出しに戻るわけです。

ストレス循環

今後、このパターンを変えていけたら…と思います。

明日から新しい職場です  

いよいよ明日から新しい仕事です。

ずっと販売職でしたが、次はちょっと専門的な事務。
業種も真逆の世界で、
女性だらけの職場から男性ばかりの職場になります。

とても緊張しています…。
前日の夜からカタカタ震えているなんて、
自分で自分が心配になるくらい。
大好きなりんごも喉を通りません…。(食べたけど)

「今度こそ上手くやらなきゃ」という思いが強く、
必要以上にプレッシャーを感じています。

「やらなきゃ」と追いつめるから苦しくなる。
でもその焦燥感を完全に消すことはできなくて…。

せめて、「上手くいかせたい」という気持ちをバネにして、
良い動きができるようにしたいと思います。

就活の時に気付いたけれど、適度な緊張感も大事!

ひと安心  

現在の仕事が今月で退職予定でして、
次の仕事が無事に決まりました!

ずっと販売職でしたが、
今度は事務職で、派遣社員として働きます。

ちょっと疲れ果ていて正社員でバリバリ働く元気がないのと、
未経験の事務に挑戦したかったので、
少しハードルを下げました。

でも直接雇用の可能性もあるという話なので、
登用してもらえるくらい、いい仕事をできるように頑張りたいですね。

孤独耐性  

今日から勤務先で営業再開のため出勤してきました。
札幌の街中の様子も出勤前にチェックしましたが、
予想よりは落ち着いていて、人も少なかったように感じます。

職場ではこの2日間どうしていたかという話題が中心に。
ずっとひとりだったと話すと同情されましたさ…。

私は逆にひとりで良かったと思っていたんですよね。
確保しなければいけない水や食料も僅かで済むし、
買い出しとか散歩とかも思い立った時に行けますから。

これは緘黙時期にひとりでいることが多くて孤独耐性がついたのもあるし、
ある程度死ぬ覚悟ができているからだとも思います。
死ぬ時は、どんなに仲がいい人がいようがひとりです。
誰も連れていけないし、何も持っていけないのです。

死ぬ覚悟ができているというのは、
願望ではなく、自分の人生にある程度満足できたということです。

痛いのは嫌だし、やってみたいことや楽しみにしていることだってあります。
それでも、名残惜しくも受け入れられるくらいには、
この数年間は懸命に生きて、納得できる成果も得られたのだと思います。

こんなことを言っていても、
いざと言う時に「もっと生きたい!」と泣き叫んでいるかもしれません。
それは未来への未練であって、過去への後悔ではないと思うのです。

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード