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ありがとう、場面緘黙症。

元場面緘黙症の社会人。たまに過去を振り返りながら、現在の生活を綴っています。

10月に読んだ本まとめ  

読書メーター10月に読んだ本のまとめ。3冊!
前半は全然読んでいなくて、最後の週で一気に読破しました。

10月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:978
ナイス数:61

東京レイヴンズ16 [RE]incarnation (ファンタジア文庫)東京レイヴンズ16 [RE]incarnation (ファンタジア文庫)感想
まるで長い時間の旅を一緒にしてきたような気分。夜光と飛車丸にグッときた。「夫婦にならないか?」と言いかけて、「なってくれないか?」と言い直す。飛車丸を庇って大けがをする。夜光は向日葵を咲かせて、春虎は雪を降らせようとした(シャボン玉になったけど)。ああ同じ魂なんだなぁと胸が熱くなる。夜光の人生を見ると同時に、これまでの東京レイヴンズの物語が一気に蘇ってくる感覚だった。あざのさんありがとう!
読了日:10月31日 著者:あざの 耕平
誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール感想
聞き上手には二種類ある。ひとつは自分が聞きたい情報を引き出す聞き上手。もうひとつは、相手を気持ちよく話しをさせる聞き上手。この本で目指しているのは後者。共感の言葉をかけて、話の方向性は勝手に決めないことが大事。沈黙は次の会話までの休憩時間、という言葉で気まずさが薄れた。
読了日:10月29日 著者:野口 敏
人生がときめく片づけの魔法人生がときめく片づけの魔法感想
引っ越し前に出会いかった…!片付ける=物を捨てる=心が痛む、という思考回路だったけど、読んでいくうちに「物を大切にするために片付けるんだ」と思えるようになった。いらないものを選んで捨てるのではなくて、本当に好きなものと大切なものを残す。そうと分かれば潔く手放すことができた。あんなにギュウギュウだった本棚が一段空いて、とても心が軽い。
読了日:10月28日 著者:近藤麻理恵

読書メーター

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twitter始めました  

かなり今更ですがツイッター始めました↓
twitter:香奈@curcumafolia

始めた理由はなんとなくです。
気の向いた時にポロッと呟ける場所がほしかったのかもしれません。

今は緘黙メインのアカウントですが、
慣れてきたら趣味のアカウントと分けようかとも思ってます。

身体が記憶するトラウマ-首が締め付けられる感覚  

突然ですが、ネックレスが苦手です。気持ち悪くなっちゃう。

23歳頃からでしょうか…。
ネックレスをすると苦しくなる体質になりました。

最初は金属アレルギーかと思っていたのですが、
タートルネック、マフラー・ストール、そして襟のあるシャツ…。
他の首に触れるものも徐々にダメになっていきました。
どんなに軽いネックレスでも、
1時間もつけていれば吐き気に襲われます。

最近特に気になって調べてみると、
赤ちゃんの頃にへその緒が首に絡まっていたり、
ふざけてでも首を絞められた経験があると、
タートルネックやネックレスなどが苦手になる場合があるようです。

実は幼い頃、母にふざけて首を絞められたことがあります。
これは本当に悪気はなくて、ドラマの真似をした遊びでした。
でも子供にとって大人の力はすごく強くて、
わかってはいても軽く恐怖を感じました。

もしこれが本当に原因になっていたとしても、
母を責めるつもりは全くないんですけどね。
自分でそれ以上のことをやらかしているのですから…。

今だから書けることですが、
中学生の頃、首を吊ろうとして失敗しました。
自傷行為で、自分で自分の首を絞めたりもしていました。(比喩ではない)

以前かかっていた心理カウンセラーさんの話によると、
1カ月・1年・10年の区切りでトラウマが表面化し、
精神的・身体的不調をもたらすそうです。

23歳の10年前は13歳。
私が失敗した時期とちょうどかぶります。
だからたぶん、母のおふざけがというよりも、
自分で蒔いた種ですね!

私の中では終わったことになっていたんですけど、
それくらい、首がどうにかなるっていうのは、
人間の生命にとって物凄い危機で、恐怖なのだと思います。

これだけああかもしれないこうかもしれないと考えておいて、
「太ったから」だったらどうしよう~。

ストレスの循環  

新しい職場に勤務し始めて2週間目。
雰囲気にはそこそこ慣れてきました。
未経験職種なので覚えることは沢山ありますが、
いちど理解してしまえばそんなに難しくない仕事だと思います。

困っていることと言えば、
仕事を教わっている人と意思疎通がうまく取れないこと。
私のコミュニケーション不足もあるのですが、
それにしたって社内の評判もあまりよろしくない人です。
「前の派遣さんはあの人が原因で辞めちゃってさ~」
と面接で暴露されたくらいなので;
ある程度は覚悟して入ったものの、正直つらいです!

今度こそ長く続けたいから、
そのためにはストレス耐性を高める必要があると考えて、
最近はストレスについて調べていました。

目を引き寄せられたのが、
「ストレスに弱い人はストレスを避ける。
ストレスに強い人は積極的に関わって、ストレスを解決する方向で動く。」
という文でした。

読んだ当初は、ストレス源に自分から関わりに行くなんて正気の沙汰じゃない!
と拒絶反応が起きましたが、本当にそうだな…と気付いたのです。

嫌だなーと感じてストレス源になる人は、上手く噛み合わない人。
避け続けていればずっとそのまま。
たくさん関って、その人の癖を知って、扱い方を身に付ける。
それがストレスを軽減する近道なのでは?とひらめきました!

私は今まで、ストレスに遭遇したら逃避していました。
避けていれば当然、ストレス耐性は身につかないどころか、下がっていきますよね。
なのでいざストレッサーに直面した時に、
気持ちを切り替えたり発散させたりという上手な対処ができません。
その結果、仕事がひどく憂鬱になる・体調を崩す、
ストレスが重いことを言い訳にやるべきことに手を付けられなくなるなど…。
色々な弊害が起こります。
そういったダメージを受けたくないという思いから、
ストレスを直視するのが怖くなり、ストレスを認識しようとしない。
つまりストレスから逃げる、と振り出しに戻るわけです。

ストレス循環

今後、このパターンを変えていけたら…と思います。

9月に読んだ本のまとめ  

初出勤でした!疲れたぁー!!

新しい仕事を覚えるのは当然ながら大変ですが、
職場の人たちはみんな温かくて、本当にありがたいです。

仕事も人間関係も、
「なんでもっと上手くできなんだろう…」と落ち込むこともありますが、
今日は今日、明日は明日で、
気持ちを切り替えて頑張りたいと思います。

こう思えるようになったのは、
松下幸之助さんの『道をひらく』を読んでから…。

9月の読書は2冊と少ないですが、
仕事に関する本を読んでおいて良かったです^^

9月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:538
ナイス数:25

できる人は必ず持っている一流の気くばり力 (単行本)できる人は必ず持っている一流の気くばり力 (単行本)感想
気遣いを5つの視点に分けて考えている本。自分で言うのもなんだけれど、どの職場でも「仕事ができる」と言われてきた。でも、なんとなく存在感の薄い人間だったと思う。それは、俯瞰・共感・論理・尊重の気遣いはバッチリできていた反面、サービスの点が欠けていたからだと気付いた。場の雰囲気を高められる人には、相手を楽しませようとする心がある。方法としては、面白く話すこと以上に、相手の話を楽しそうに聞くことが大事なんだなと感じた。
読了日:09月30日 著者:安田 正
道をひらく道をひらく感想
『日々是新』が心に響いた。新年を迎えた時、「今年こそは」と色々目標を立てたりする。でも3が日を過ぎたあたりからだらけている…。『心があらたまったとき、それはいつでもおめでたい。一日の始めは朝起きたとき。』という発想にハッとなった。毎朝布団から出たくないと駄々をこねるのはやめて、すっきり起きよう。そして昨日の出来事とは気持ちを切り替えて、今日は今日で頑張る。そうして自分を新たに更新していけたらいいなと感じた。
読了日:09月30日 著者:松下 幸之助

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