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ひと安心

2018/09/21
現在の仕事が今月で退職予定でして、
次の仕事が無事に決まりました!

ずっと販売職でしたが、
今度は事務職で、派遣社員として働きます。

ちょっと疲れ果ていて正社員でバリバリ働く元気がないのと、
未経験の事務に挑戦したかったので、
少しハードルを下げました。

でも直接雇用の可能性もあるという話なので、
登用してもらえるくらい、いい仕事をできるように頑張りたいですね。

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孤独耐性

2018/09/08
今日から勤務先で営業再開のため出勤してきました。
札幌の街中の様子も出勤前にチェックしましたが、
予想よりは落ち着いていて、人も少なかったように感じます。

職場ではこの2日間どうしていたかという話題が中心に。
ずっとひとりだったと話すと同情されましたさ…。

私は逆にひとりで良かったと思っていたんですよね。
確保しなければいけない水や食料も僅かで済むし、
買い出しとか散歩とかも思い立った時に行けますから。

これは緘黙時期にひとりでいることが多くて孤独耐性がついたのもあるし、
ある程度死ぬ覚悟ができているからだとも思います。
死ぬ時は、どんなに仲がいい人がいようがひとりです。
誰も連れていけないし、何も持っていけないのです。

死ぬ覚悟ができているというのは、
願望ではなく、自分の人生にある程度満足できたということです。

痛いのは嫌だし、やってみたいことや楽しみにしていることだってあります。
それでも、名残惜しくも受け入れられるくらいには、
この数年間は懸命に生きて、納得できる成果も得られたのだと思います。

こんなことを言っていても、
いざと言う時に「もっと生きたい!」と泣き叫んでいるかもしれません。
それは未来への未練であって、過去への後悔ではないと思うのです。
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ひとまずは生存報告(北海道地震)

2018/09/07
札幌市民ですが無事です!

住んでるマンションは電気が早めに復旧しましたが、
明後日以降の食事の確保が不安ですね…。
物流が回復してくれればいいのですが。

札幌市内に限らず全道的に停電の解消はまばらのようです。
道東方面の実家は2日経った今でも電気がつかず、
明日の食糧どうしよう…な状態だと聞き、心配です。

家族にも早く電気が回ってほしい一心で、極力節電しています。
情報源としてネットだけはお許しを…。

スーパー等は徐々に営業を再開しているようです。
私の職場も明日から通常営業との連絡がありました。
食品を売っているので、お客様が沢山来るとかもしれません。
色々こわいけど、精一杯頑張ろうと思います。

2、3日分の食べ物を得られたのはコンビニ・スーパーの店員さんのおかげ。
電気が戻ったのは北電さんのおかげです。

大変な時だからこそ必要なものを供給することで、
少しでも早く復旧に近づけるのでは…と考えています。

それにしても、眠気と倦怠感がすごいです…。
災害のストレスって相当なものなんだなと思います。

私は明日明後日はとにかく火事場の馬鹿力で頑張りますが、
もう無理だー!ってひとは本当に無理をせず、ご自愛ください!
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8月に読んだ本

2018/09/03
読書メーター8月に読んだ本のまとめです。

…まとめと言っても、
8月に読破できたのは1冊だけでした。
でもなかなかインパクトのある本で、
読んだぞ~!と満たされた気分になりました。
表紙からしてすごいしね。(ちょっとグロいです)

8月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:335
ナイス数:43

人間に向いてない人間に向いてない感想
なぜ異形に変わってしまうのか。その原因が明かされなかったのがかえってよかったと思う。引きこもりやフリーターになった事情は人それぞれで、異形になる理由、そして人間に戻る理由も個々で違うのかもしれない。ある日、人間じゃなくなるとしたら、どんな姿になるだろう。少し考えてしまう。
読了日:08月05日 著者:黒澤 いづみ

読書メーター


9月は何冊読もうかな…。
他にやらなければいけないこともあるし、
あまり心身の調子が回復していないのもある…。
でも3冊は読みたいな~。
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二十代後半へ…

2018/08/25
昨日誕生日を迎え、26歳になりました。
いよいよ20代後半へ突入です…。
子どもの頃とか、10代の頃に思い描いた自分とは違う…。

喋れなかったのに、
なぜか普通に就職して結婚しているものだと考えていました。
できると思っていたわけではなくて、
そういう”普通”しか知らない無知さがありました。

26歳の女性としては、まだまだ幼い面もあると思います。
もっと大人っぽい女性になっていたかったなーとも思う。

歳をとるのを嫌がる人もいるけれど、
私はそういう人間にはなりたくない。

女性って結構、「お誕生日おめでとう」と言ってもらっても、
「歳ばかりとって嫌になるわぁ」と愚痴になる人が多いと思うんです。

でも、尊敬している年配の先生が、
みんなからお誕生日を祝福されたとき。
「まあ、ありがとう!」
と、いつものように明るい笑顔で応えていました。

ほんとうに素敵だなぁ…と思ったんです。
仕事ではたくさん努力をして、趣味も大いに楽しんできた人です。
年齢にふさわしい経験を重ねているから、
気持ちよく誕生日を迎えられるのだろうなと感じました。

私もこんな女性になりたい!とずっと憧れています。

25歳はずっと挑戦したかった一人暮らしと正社員に踏み出せました。
だから少しだけ、胸を張れます。

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